試験全般FAQ

試験全般よくあるFAQ

 

 

試験は、いつ・どこで受験できますか?

また、試験会場の指定はできますか?

全国一斉試験は毎月1〜2回、いずれかの日曜日に実施しています。
実施日程と実施地域はバージョンごとに異なります。
試験会場は、お申込みの際にご希望いただいた地域から選定されます。
このため、全国一斉試験の場合は、試験会場や時間帯を指定することはできません。
全国一斉試験のお申込みは、公式サイトの申込みフォーム、および郵送で可能です。

 

あらかじめ試験会場を指定したうえで受験をご希望の方は、随時試験をお勧めします。
随時試験は、試験会場として認定された全国のパソコンスクールや専門学校などで実施しており、
試験会場ごとに実施日程が異なります。お申込み方法は、試験会場に直接お問い合せください。

 

受験料はいくらですか?

2003・2010バージョン
スペシャリスト(一般)は1科目につき10,290円(税込)、
エキスパート(上級)は1科目につき12,390円(税込)です。

 

2007バージョン
1科目につき12,390円(税込)です。

 

 

この資格を取得すると就職に有利ですか?

Microsoft Office Specialistは、Word、Excel、PowerPointなどの
利用スキルを証明するマイクロソフト認定の資格です。
実務で求められるスキルを客観的に測る指標として、世界各国で実施されています。

 

ぜひ、この資格を取得していただき、ご自身のスキルをアピールしてください。

 

 

どのバージョンを受験すれば、就職に有利ですか?

バージョンによる資格の優劣はありません。
ただし、Microsoft Office製品はバージョンにより機能や操作性が異なります。
バージョンアップされたMicrosoft Office製品は、より使いやすく改良されたアプリケーションです。
最新バージョンの資格は、最新の機能を使いこなせるというアピールにつながります。
ご自身の必要とするスキルに応じて、バージョンを選択してください。

 

世界共通の資格ですか?

約200の国と地域で実施されているグローバルな認定資格です。
世界共通の「合格認定証」や「デジタル認定証」により、認定されたスキルは世界で通用します。

 

合格点は何点ですか?

合格点は科目により異なり、1000点満点で550点〜850点の範囲が目安となります。
(科目によってはこの範囲に当てはまらないものもあります)
合格点は試験問題の更新などにより変動があります。
なお、科目ごとの合格点は公開しておりません。

 

合格率を教えてください。

合格率は公開しておりません。推定ですが8割〜9割くらいだといわれています。

 

すべての科目を受験する必要がありますか?

科目ごとに独立した試験ですので、1科目ごとに認定されます。
資格取得の目的に応じて受験科目をお選びください。
なお、Microsoft Office Masterを目指される方は、
同一バージョンで所定の計4科目に合格する必要があります。

 

スペシャリスト(一般)レベルに合格していないと、

エキスパート(上級)レベルを受験できませんか?

スペシャリスト(一般)レベルに合格していなくても、
エキスパート(上級)レベルを受験していただけます。

 

外国語の試験を受験できますか?

弊社直営のオデッセイ テスティング センター有楽町店で、
平日のみ英語版の試験を受験できます。
受験日の調整が必要ですので、事前にオデッセイ テスティング センターにお問い合せください。

 

その他の外国語の試験は、日本国内では実施しておりません。

 

オデッセイ テスティング センター

 

Mac版Officeの試験を受験できますか?

Mac版Officeの試験は実施していません。
Windows版Officeの試験のみを実施しています。

 

試験結果は、いつわかりますか?

試験が終了すると、パソコンの画面に得点と合否が表示されて試験結果を確認できます。
また、得点、合否、分野ごとの得点率(セクション分析)が印字された
「試験結果レポート」を試験当日にお渡しします。

 

「合格認定証」は、試験日から4〜6週間後に送付します。
試験結果は、「デジタル認定証」でも確認することができます。

 

過去に試験実施を終了した資格も含め、資格の有効期限はありますか?

また、バージョンが新しくなったら更新できますか?

取得された資格に有効期限はありません。
ただし、バージョンの更新制度はありませんので、
新しいバージョンの資格を取得したい場合は、あらためて受験していただく必要があります。

 

身体に障がいがありますが、受験できますか?

障がいのある方には支援サービスを提供しています。
詳細は、「障がいのある方への支援について」をご覧ください。

 

障がいのある方への支援

 

MCTの申請に必要な資格は何ですか?

MCT申請についての詳細は、マイクロソフト認定プログラム事務局 MCT 担当へお問い合せください。

 

■ マイクロソフト MCT 事務局
Tel: 0120-77-2057(携帯・PHSからも繋がります)
営業時間 : 9:30 - 12:00, 13:00 - 19:00 (土日祝日、弊社指定休業日を除く)
※資格をお持ちの方は、お問い合わせの際に資格 ID をお知らせください。

 

 

MOS 2007の体系が変わったそうですが変更内容を教えてください。

MOS 2007の体系は2点の変更がありました。

 

● 変更点1
2011年12月16日(金)より、Word 2007 エキスパートとExcel 2007 エキスパートの2科目が追加されました。
従来から実施しているWord 2007(共通)とExcel 2007(共通)は、
エキスパートが始まったあとも引き続き同じ科目名、試験範囲、試験内容で運営しています。
2011年以前に購入されたWord 2007やExcel 2007の対策テキストは、
引き続きWord 2007(共通)やExcel 2007(共通)の試験対策としてご利用いただけます。

 

● 変更点2
2012年1月1日からOffice 2007のマスター認定条件が変わりました。
従来の取得条件であったWord 2007(共通)とExcel 2007(共通)に代わり、
Word 2007 エキスパートとExcel 2007 エキスパートの取得が必要になりました。
2011年12月31日までに旧条件でマスター認定された方は、2012年以降もマスター資格は有効です。
2011年12月31日までにマスター認定されていない方は、
マスター認定のために新しい条件の資格を取得していただく必要があります。
Office 2007マスターの新しい認定条件は以下のページをご覧ください。

 

Office 2007マスター認定条件

 

MOS 2003はいつまで受験できますか?

全国一斉試験でのMOS 2003の試験は、
2013年10月20日[181回](申込受付期間:8月20日〜9月16日)の開催をもって終了します。

 

随時試験でのMOS 2003の試験は、2013年12月末に終了します。

 

 

MOS 2013はいつから始まりますか?

MOS 2013は、Word 2013とExcel 2013の2科目から開始して
、その後、他の科目を順次開始する予定です。
試験の出題範囲、受験料、開始日程は決まり次第、
公式サイトで発表いたします。

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